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2009 年 7 月 23 日 のアーカイブ

一石甕の行方

2009 年 7 月 23 日 木曜日

以前、紹介した一石甕の行方が謎めいたままでした(笑)

【 泡盛の殿堂づくり事業 】 として、

大きな一石甕は、

沖縄からはるか遠く離れて 北海道へと
旅立っていったのです!!

札幌わした②

札幌わしたショップにて、実物を
ご覧になれます。

この一石甕について、ご紹介をしておきましょう

●泡  盛 : 海乃邦 10年古酒 (一石)
●紅  型 : 宮城 守男(「紅型工房 守紅」代表)
●揮毫(琉球泡盛): 城間 雨邨(那覇市文化協会会長)
●説 明 文 :高良倉吉(琉球大学法文学部教授)
●台  座 : 濱 善裕(「ハマ木工」代表)
●一 石 瓶 : 相馬 正和(日本伝統工芸士)

このプロフィールだけで、生つばを飲み込んで
しまうのは、私だけでしょうか?(笑)

昨年度は、「沖縄県の知事公舎」に設置し、
今年度は「札幌わしたショップ」
に各々一石甕を設置しました。

100年、200年古酒を目指して、沖縄のウフヤーである「知事公舎」と
日本の最北県北海道の「札幌わしたショップ」に同じクースが貯蔵されたのです。

素晴らしいっっっっ!☆☆☆
こちらは、知事公舎の一石甕

知事公舎②

はたして将来どちらのクースが旨くなっているのか楽しみです

きっと、どちらも違う個性をもった美味しさになるんでしょうね

両甕とも何らかのイベントでは、仕次ぎをし行く予定です。

「お酒は20歳を過ぎてから」

沖縄県酒造協同組合
沖縄県那覇市港町2丁目8番地9号
Tel:098-868-1470 FAX:098-862-7032